長崎大村湾産・黒なまこ

長崎大村湾産の黒なまこについて

黒なまこ石鹸に使われている黒なまこは、
長崎大村湾産のなまこを加工して作られています。

 

この大村湾は、「琴(こと)の海」とも呼ばれており、
湾内に広がる穏やかで遠浅な海が広がっているのが特徴です。
長崎大村湾

 

そしてこの穏やかな海で育った黒なまこを江戸時代から乾燥加工をして中国に輸出してきました。

 

中国ではこの貴重な黒なまこを「黒いダイヤ」と呼んでおり、
滋養強壮の食材として崇められています。
黒なまこ石鹸

 

ちなみになまこは、海をキレイにしてくれる生物としても有名です。
理由は、なまこが海底の有機物をエサにしてくれるからです!

 

よってなまこの居ない海=「汚染された海」と呼べます。

 

さらになまこ漁に関して言えば、
大きいなまこを獲る事により、小さいなまこのエサを横取りしなくても済むようになり、
その分小さいなまこが大きく育ちやすくなるといった特性もあります。
よってある程度の規制のもとでの大なまこの漁は、さらなるなまこを育てる意味からもよい事を意味しています。

 

 

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